■■■■■BOOGIE★WOOGIE今後の公演■■■■■

おかげさまで記念すべき第20回公演!
「BURRRN!!復活 〜無稽・本能寺」
作・沢崎麻也 演出・小川信太郎
2008年8月29日(金)〜31日(日)
東京芸術劇場小ホール1
詳細はこちら
先行予約チケット発売中!

劇団BOOGIE★WOOGIEうちなぁ公演
「龍宮物語」
作・小川大二郎 演出・小川信太郎
総合プロデュース 山内克也

公演日時 2008年11月29日(土)19:00
                30日(日)12:00 17:00
公演会場 那覇市ぶんかテンブス館 テンブスホール
        http://www.tenbusu.jp/index.html
料金 一般2000円(全席自由)
    シニア・(60歳以上) 学生1000円
    小学生以下 500円
問い合わせ先
劇団BOOGIE★WOOGIE事務局
080-3244-5217
★6月22日 公演観劇ツアー予約開始!!
公演の詳細はこちら

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2008年02月25日

儚組「フィメール・カスパール」

工場あとのギャラリーを使った公演を観てきた。
ほぼ四角いがらんとした空間のなか、真ん中に柱が一本立ち、囲んでグラスに入れられたろうそくの灯が円く囲んでいる。
片隅にストーブ、違う隅にベンチ、もうひと隅に机と小さな台とマットが置かれ、観客は四方の壁沿いに一列ずつ並んだイスから観る。
芝居のあいだ中、真ん中の柱のあたりを、20年間地下室に閉じ込められ言葉や感情を忘れたヒロインが、踊るようにさまよう。その分身のような少女もまったく違うように、時にシンクロしながら踊り動いている。
面白い公演だった。
効果音はほぼなし。役者がゆらすベル(?)の音と、唄う旋律、そしてポエジーなせりふと踊るような動きで不思議な空間をを紡ぎだす。
現実感はどちらかというと希薄だが、ときおりリアルに届く肉声が混じり、演者と観客の距離も近くライブ感まんてん。
詩的で綺麗な、夢のような公演で、わたしは好きだった。
折から吹く強風がちょうどよい効果音になり、静かなゆえに聞こえるストーブの上のやかんの蒸気の音も効果音のようだった。
劇場ではない、シンプルな空間での公演も面白いものですねー(^-^)

Hotmailユーザの半数近くが使用しています。Windows Liveメッセンジャー。 http://messenger.live.jp/
みど〓〓〓〓〓〓
http://www.gekidan-boogiewoogie.com
みどブログhttp://boogieblog10.seesaa.net/
posted by 田中美登里 at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: